京都市北区にある「冷え」に取り組む鍼灸院です。冷え性、生理痛・生理不順など婦人科疾患、肩こり・腰痛、自律神経失調症などでお悩みなら一度ご相談ください。

よくある質問

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よくある質問

こちらでは、直本針灸治療所へお寄せいただくご質問と、その回答をご紹介しています。

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はり治療は痛いですか?
はり治療に使用する鍼は、太さが0.12~0.14mmという髪の毛ほどの太さしかない細いものを使用しています。

また、ごく浅くしか刺しませんので、痛みはほとんどありません。どうぞご安心ください。

お灸の痕(あと)は残りますか?
きゅう治療では、点灸(てんきゅう)と、間接灸と呼ばれる台座灸・円筒灸を使用します。

点灸は、お灸の痕(あと)が残らないように「灸点紙(きゅうてんし)」と呼ばれる小さなシールを貼りつけ、その上からお灸を行います。

また、台座灸や円筒灸も、火のついたもぐさが直接お肌に触れることがないので、お灸の痕(あと)は残りません。

当治療所では、患者様の症状や状態にあわせたお灸の種類や方法を行っています。

気診とはどのようなものですか?
患者様のからだ内外にある「気」の状態を診断します。
また、「気」の状態を整えるために、気功治療を行います。

からだ全体の「気」が整うことにより、様々な不調を改善することができます。

どのような症状の方が治療に来られていますか?
自律神経失調症、ストレスからくる不定愁訴、メニエール症候群、不眠症、冷え性、生理痛、更年期障害などの婦人科系疾患、便秘や下痢などの消化器疾患、腰痛、肩こり、五十肩、膝関節症、健康管理のためなど、様々な患者様が来院されています。
鍼灸治療に副作用はありますか?
治療後に、患者様によっては気だるく感じることがありますが、少しゆっくりしていただくとよくなります。治療により体が変化している反応ですので心配ありません。

安全な治療ですので、定期的なからだのメンテナンスとしても治療にお越しいただいております。

生理中でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。女性にとって毎月からだの健康診断としてよい機会だと思います。
どのくらいの頻度で治療を受ければいいですか?
個人によっても、症状によっても異なりますが、急性の症状の場合には週2回くらい、慢性の症状の場合には週1回くらいの治療をおすすめしています。
また、健康管理として治療を受けられる場合には、月1~2回くらいがよいでしょう。
感染の心配はありませんか?
はい、ありません。
治療に使用する鍼やシャーレをはじめ、ベッドシーツやマクラカバーも使い捨て(ディスポーザブル)のものを使用しておりますので、安心して治療を受けていただけます。
治療後はどうすればよいですか?
激しい運動は避け、なるべくゆっくりとして、からだが治療効果を受け入れるようにしていただくことをおすすめしています。

また、治療を受けられた日は、シャワー程度にしていただくようお願いしております。

 

当治療所のご案内

診療時間

午前
9:30~12:00
午後
14:00~17:30
休診日
水曜日・土曜日の午後
日曜日・祝日
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  • 完全予約制
  • 施術はマンツーマンです
  • ご予約はお電話にて承っております
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直本針灸治療所

〒603-8234
京都市北区紫野下若草町23
旭物療器研究所2階
Tel:075-203-0510(完全予約制)

 
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