桜の見ごろは先週の日曜日で、ちょっとさびしくなりました。

ちょっと時間が出来たので雑誌に目をやっていると、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と飛び込んできました。

この著者はこのことを知りつつ、事情があり桜の枝を切ったそうです。その後枝は伸び、実に美しく咲き出したそうです。著者は知識に実体験を重ねることの大切さを教えてくださいました。

毎日患者さんのからだと向き合っている私は、胸に響きました。新情報には事欠かない今日です。人は自然の中で生き、人と人と交わり、仕事に励み、喜怒哀楽あります。からだは盾となり壁となってくれています。そのひずみ、きしみをもっと速やかにクリアにとっていきたいと思っています。

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