今日は春場所の千秋楽、テレビに釘付けになりました。

相撲観戦は、ひとりひとりの関取の出身地、所属やエピソードを解説者から聞けるので楽しいです。

日ごろの心のざわめきを忘れさせてくれます。

時間は個人の持つ大事な資源です。

相撲観戦は私をリフレッシュさせてくれる大事な時間です。

今日の優勝決定戦は気の強さをひしひしと感じました。

日馬富士は本番直前まで小柄の関取を相手に何度も立会いの練習をして、身体に覚えこませて、時間を有効に使っていました。

一方、豪栄道は目を閉じて精神を集中させていました。

まさに動と静でした。

土俵での取り組みはやはり気の力の差を感じました。

苦難は幸福の門と言われていますが、日馬富士は今回に限っては一人横綱の責任としての苦難があった事は確かです。

この春場所を観戦して日馬富士から気と時の大切さを学ばせて頂きました。

ありがとう!日馬富士さん。