詩人吉野弘さんの祝婚歌を読んで、自分の結婚人生を振りかえってみました。

「二人が睦まじくいるためには愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい
・・・」と続くのです。

同感です。何事も頑張りすぎない。完璧すぎない。サザエさんのようなどこかずっこけているような人がいい。と思っています。

失敗を重ねている本人だからこそ、今、つくづくそう思えるのです。
後の人生はこの詩のようにゆったりとおおらかに生きていこうと思っています。

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