平成27年6月14日 社会福祉協議会の研修会で生きることの大事さを、仏教大学の学長
田中典彦先生よりご講義を受けました。

「人間には「毛が三本」猿より多い。」と子どもの頃より聞いていましたが、意味もよく知らず今日まで平々凡々と生きてきました。

今回のお話で日本では「人間には毛が三本多い」と言われてきました。この意味は

見分け・・・物事の何が正しくて何が悪いのか正しく見分ける力
情け・・・他のものの事を思いやる温かい心
やり遂げ・・・物事を成し遂げる気力

だそうです。
「今していることに心を通わせて生活すること。すなわち念を生きることが大事です」
と教えていただきました。

体の不調や忙しさについ忘れ怠ってしまう私ですが、良いことを知った今日より、人間らしく生活していこうと心に誓いました。

 

20150530-02